Directions for Essential oils
〜 精油の説明  2〜



ストレスで乱れた身体のバランスを整え、沈んだ心を元気にしてくれます。柑橘系の中でも特に鎮静作用にすぐれています。光感作が強いので芳香での使用がお勧めです.皮膚に塗布する場合は光の当たらないところに塗布しましょう。


禁忌:光感作(強)・多量使用
精油の禁忌
お取り扱い注意
キャリアオイルの説明


生命力を高めるバーブ。眠りのための香りとも言われ、身体も心も暖めてくれます。肩こり、筋肉痛、高血圧などに。低血圧の方は血圧を上げる精油と組合せるとよいでしょう。ローズマリーやユーカリなど。

禁忌:妊娠中・多量使用


レモンに似た爽やかな甘いシトラスグリーン調の香りです。肩こりや筋肉痛などにマージョラムとブレンドして使用すると、症状が緩和されます。

禁忌:敏感肌・妊娠中


先住民アボリジニは傷口にユーカリの葉をまいて治療したといわれています。風邪の季節にお部屋に香らせてみましょう。特にレモンとのブレンドは止まらない咳を鎮めてくれます。(もちろん風邪をひいたら病院へ!)

禁忌:てんかん・高血圧・妊娠中


子供から大人まで安心して使える精油です。綿棒で塗れるくらいの小さな火傷だったら原液を塗布。(皮がむけてしまったらしみますのでお薬で!)スキンケアにもお勧めの精油です。柑橘系等の刺激を抑える為にも使用します。(使いすぎは鎮静から興奮作用へと移行しますので、一回の使用は3滴位が適当です)

禁忌:妊娠初期


コロンブスが新大陸を発見できたのは船にレモンをたくさん乗せていたからだと言われています。免疫力を高めてくれるので風邪の時にお部屋に香らせてみると良いでしょう。食欲不振、妊娠中のつわりにも役立ちます。幅広い年代に好まれる香りです。

禁忌:光感作・多量使用で肌を刺激


オレンジの葉から採れる精油で、心を落ち着かせてくれる香りです。人前であがってしまいそうな時にもよいでしょう。自律神経を調整してくれます。催眠作用もありますので眠れない時にはお部屋に香らせてみましょう。楽しい夢がみられるかもしれませんよ♪

禁忌:妊娠中


熱帯の気候が好きな植物です.ペットのノミやダニ、また蚊もいやがる香りなので、虫除けスプレーに加えてみましょう。消化機能を高め、筋肉疲労物質の乳酸を除去してくれるので、運動後の使用もよいでしょう。作用が強いので少量で使用しましょう。

禁忌:敏感肌・緑内障・前立腺肥大


ヴィーナスの象徴とされるバラは美の創造を司る花の女王と呼ばれてきました。心の芯まで響き渡るような濃厚ですばらしい香りです。スキンケアで使用すればバラ色の肌に、芳香で使用すると心がバラ色になるでしょう♪催淫作用もあるので好きな人に逢う時には香らせてみるとよいかもしれませんね。

禁忌:妊娠中


ローズ様の甘く穏やかな香りはストレスの緩和に役立ちます。作用もやさしい精油なのでお子様が興奮して眠れない時にサシェにたらして枕もとにどうぞ♪保湿作用があるので乾燥したお肌にもお使い頂け、殺菌作用がお年頃のニキビを緩和してくれます。.

禁忌:なし


「脱アルツハイマーの精油」といわれ、花言葉は「記憶力」・「想い出」。心臓や脳の働きを強化し、活力を高めてくれるすっきりとした香りです。お勉強のお供にも♪

禁忌:てんかん・高血圧・多量月経・妊娠中


学名を「Citrus paradaisi(楽園)」といいます。この香りを嗅ぐことであなたの心は幸せな気持ちでいっぱいになることでしょう。心と身体に浄化作用がありますのでむくみやセキュライト、マタニティーブルーによいでしょう。成分中のヌートカトンがダイエットにも効果があるといわれていますが、敏感肌の方の皮膚への塗布はアレスギーテストをしてから用いましょう。

禁忌:光感作


祈りと癒しのための薫香として古くから使われてきました。心を鎮め空間を浄化してくれる香りです。えぐみのある香りに毒消しの力強さを感じさせます。利尿作用の強い植物で、むくみ、セキュライトなどに用いられます。お酒のジンの香りです。利尿作用が強いので腎臓に障害のある方はお使いいただけません。

禁忌:妊娠中・腎臓の障害・多量、長期使用
精油の説明-1
ベルガモット
マージョラム
ユーカリ・レモン
ユーカリ・ラディアタ
ラベンダー・アングスティフォリア
レモン
レモングラス
ローズ
ローズウッド
ローズマリー・シネオール
グレープフルーツ
ジュニパー
プチグレン